LINE、被災地支援スタンプ販売

LINEは4月18日、熊本地震による被災地支援として、LINEドネーションスタンプ「熊本地震 被災地支援スタンプ」を全世界で開始すると発表した。売り上げのすべてを日本赤十字が実施している「平成28年熊本地震災害義援金」を通じ被災者に寄付するとのこと。
スタンプは同日から5月18日までの期間、該当スタンプをLINEアプリ内のスタンプショップ、およびLINE STOREで120円で販売するとのこと。なお、売り上げ総額に含まれるApple、Googleなどへの決済手数料については、同等の金額をLINEが負担し、寄付金にするとしているとのこと。
他にも売り上げの何%かを寄付するといった対応をしているショップも増えている。さまざまな形で、多くの人が助け合っているのだな。

築63年、国内初の分譲マンション建て替えへ

63年前、国内初の分譲マンションとして販売された渋谷駅近くのマンションが建て替えられることとなった。今年の春に取り壊されるという。
1969年から暮らしていた81歳の関根さんは、当初35歳で定年時は60歳、その後もマンションで暮らし「変化する渋谷駅周辺の街が窓から見え、刺激を受けた。永住するつもりだったので当初は建て替えに反対だった」「当時は周囲に音を遮る高いビルが無かった。風情があり、すてきでした」などと話した。
鉄骨鉄筋コンクリートの11階建てのマンションで、1階は店舗、2~4階は事務所、5階以上が住宅という作りだった。かつて銀行の支店長や大学教授らが住んでいた。
建て替えてから戻って住む人は、建て替える間どこに住むのだろう?

吉澤ひとみ、第1子の妊娠を発表

昨年の「いい夫婦の日」の11月22日に一般男性と結婚した元モーニング娘。の吉澤ひとみが3月14日、所属事務所を通じ、第1子の妊娠を発表しました。
出産は、今年の夏の終わり頃を予定しており、「幸せな気持ちでいっぱいです!」と喜びのコメントを発表しました。
書面を通じて、吉澤ひとみは「今年の夏の終わり頃に新しい家族を迎えることになりました!」と妊娠を報告しました。
新たな家族を迎える喜びと、お腹の中で赤ちゃんと一緒に過ごしている時間を感じ、幸せな気持ちでいっぱいですとつづっており、「今後の仕事は体調管理をしながら、出来る限り頑張りたいと思います!よろしくお願いします1」と母になる心境をブログで綴りました。
元気な赤ちゃんが生まれてくることを願います。

幻のケーブルカー映像を発見

昭和前期に最上稲荷で運行していたケーブルカー「中国稲荷山鋼索鉄道」を撮影した16ミリフィルムが、8日までに岡山県倉敷市内で見つかったそうだ。中国地方唯一のケーブルカーとして15年間だけ走った”幻の鉄道”で、最上稲荷によると映像が確認されたのは初めてだという。1932年の撮影とみられ、当時の姿を伝える貴重な資料になりそうだという。
フィルムは倉敷市の会社員難波永芳さんが昨年秋、自宅で母親の遺品整理中に見つけたそうだ。映像は3分程度のモノクロで、映像中に32年1月3日付のカレンダーが登場しており、難波さんの祖父一家が初詣に出かけた際、車窓などから撮影したとみられる。斜面に合わせて角度をつけた平行四辺形の車体、前部に並ぶ5つの車窓、車両の下を通る牽引用の鋼索(ワイヤーロープ)などを確認でき、すれ違う際のスピード感や迫力が伝わってくるという。駅の様子も納められているとのこと。
同鉄道は、旧本殿付近にあった山下駅と山頂の奥ノ院駅を結ぶ約390メートル。29年に開通し、参拝客らが利用していたそうだが、太平洋戦争末期の44年、軍需用の鉄材供出のため廃線となったという。
最上稲荷によると、同鉄道は絵はがきに使われた写真が数点残っている程度で「戦争と重なる短期間の営業だったため、映像が存在することに驚いている。埋もれつつある地域史に光を当てる新発見。ぜひ後世に残してほしい」としているという。
案外、一般家庭の家族旅行の際の映像にこうした映像が埋もれているということがあるのかもしれない。映像が一般に公開されるような機会はないのだろうか?

自転車で南極点到達したサラリーマン

自転車で南極大陸を走り、南極点を目指す冒険に挑戦していた大島義史さん(31)が今月10日に南極点へ到達し、19日に無事帰国した。
大島さんは、神戸市須磨区の会社員で、冒険家ではない。挑戦の理由は、有給休暇を使い会社員としてどこまでやれるかと試したかったからだという。パソコンとソーラー電池を持参して一部業務をこなし、自転車走行中は吹き飛ばされないよう、凍傷の気配を探りながら南極大陸を走った。自転車を押して時速1~2キロになった時もあったが、夢だった南極点への到達を果たした。
帰国した大島さんによると、先月24日に関西空港からチリ経由で民間輸送機に乗り換えて南極西部にある民間ベースキャンプへ到着。そこで自転車を組み立て、約200キロの走行練習をしたという。そして今月4日に南緯88度59分まで飛行機で移動し、本格的にスタートを切った。南極点に向けての走行中を「南極大陸は天候に恵まれ、晴れた日には、雪面が光を反射して虹色に輝き、まるで宝石の中を走っているような気分でした」と振り返った。
だが、ひとたび風が吹けば、吹き飛ばされないように「凍傷の気配を探りながらの走行になりました」と一瞬の気も抜けなかったそうだ。さらに「雪面状況や空気の薄さから、自転車を押すことも多く時速1~2キロという状況もありました」と続けた。しかし、ガイドの相棒エリックさんとケンカを繰り返しながらも、二人三脚で少しずつ前に進み、予定していた日より2日早く南極点に到達したそうだ。
そのため少し南極点でのサイクリングを楽しみ、合わせて420キロを走った。「今となっては『まだまだ走れた!』という思いもありますが、有給休暇の残日数のこともありますので。ここから先は、これから南極自転車旅行を楽しむであろう他の自転車乗りの方々に譲りたいと思います」と話す。
大島さんは、輸送機器メーカー「川崎重工業」(本社神戸市)で経理を担当している。これまでも不動産部門や工場の管理部門、国際税務など様々な分野を担当してきた。自転車の旅に魅せられたのは東京大学時在学中。今回は個人で挑戦ということで、家族や会社とじっくり相談を重ねた。出発前のインタビューでも「家族や会社が理解してくれてこそできる」という感謝の思いを語った。
帰国後は妻と2歳の長女と再会し、無事な帰国を喜んでいるという。
ネットでは、何もない晴れた雪原を自転車で走る様子の写真を見ることができた。大きな挑戦の成功に拍手を送りたい。

オヒョイさん、芸能界引退していた

”オヒョイさん”の愛称で親しまれる俳優・藤村俊二さん。’11年10月からは『ぶらり途中下車の旅』のナレーションdね好評を博していたが、10月24日、「本日は私、太川陽介がおともいたします」と突然、ナレーターが代役に。その後も、林家たい平や石丸謙二郎らが入れ代わり立ち代わりナレーターを務めた。
「日本テレビからは何も説明はなく、この事態にインターネット上では『オヒョイさんは体調を崩して極秘入院したらしい』など騒ぎになっているのです。ひどいものになると『実はもう亡くなっている』と言う噂まであって…」と芸能関係者は話す。
果たしてオヒョイさんに何があったのか?所属事務所は’11年にすでに解散しているそうだが、事務所社長兼マネージャーを務めていたみか夫人によると「実は、藤村は仕事を全部辞めたんです。芸能界を引退?そういうことになりますね」とのこと。
夫人は「『ぶらり途中下車の旅』は’12年5月に1千回を迎えています。実は当時からテレビ局にも『あと3年くらいで』という話をさせていただいていたのですが、体調のことも考慮して10月で降板させてもらうことにしました。いま、藤村の体調で一番心配なのは動脈硬化。血管がボロボロなんです。心筋梗塞の原因にもなりますから、毎日、血液をサラサラにする薬を飲んでいます」とサバサバした口調で話した。
芸能界からヒョイ、と引退してしまった藤村さん。もうあの声のナレーションが聞けないのかと思うと寂しいが、体をいたわって今後はゆっくりと休んでほしいものだ。

本が売れないのは図書館のせい?

公立図書館の貸し出しによって、本が売れなくなっていると大手出版社や作家らが発売から一定期間の新刊本の貸し出しをやめるよう求める動きがあります。
背景には、深刻化する出版不況に対して、図書館の増加やサービス拡充もあるとしています。
本を売る者と貸す者、相反する利害のはざまで出版文化のあり方が問われています。
そして、最近では電子書籍も一般的になってきました。本を買わなくても読むことのできる時代なのです。
図書館だけが問題ではない気もします。また、近年は読書離れも進んでいます。この問題を解決するのは、ほど遠いとも思えます。

虎屋の本店休業あいさつが話題

老舗和菓子店「虎屋」のホームページに掲載された文章に称賛の声が相次いでいる。書いたのは虎屋17代目の黒川光博社長。本社ビルの建て替えに伴い本日7日いっぱいで赤坂本店の営業を一時休止することを知らせる内容だが、ネット上では「商人の鑑」「顧客と丁寧に向き合わないと書けない文章」と話題になっている。
虎屋の創業は室町時代後期。京都で和菓子屋として始まり、御所にも菓子を納めていた。明治維新後、東京に本拠を移し、小豆と砂糖、寒天で作る羊羹の製造販売で有名になり、現在は首都圏や京都、大阪、福岡の百貨店などに80店舗を展開。パリにも出店している。
黒川社長は東京都生まれ、学習院大法学部卒。銀行勤務を経て69年に虎屋に入社し、91年に17代に就任。全国和菓子協会の名誉会長も務めている。10月2日、虎屋のホームページに赤坂本店の休業を知らせる「十七代 黒川光博より 赤坂本店をご愛顧くださったみなさまへ」と題したメッセージが掲載された。行灯をモチーフにした本社ビルの思い出などを振り返りながらこの51年間で迎えたお客とのやり取りを振り返っている。

「3日と空けずにご来店くださり、きまってお汁粉を召し上がる男性のお客様。毎朝お母さまとご一緒に小形羊羹を1つお買い求めくださっていた、当時幼稚園生でいらしたお客様。ある時おひとりでお見えになったので、心配になった店員が外へ出てみると、お母さまがこっそり隠れて見守っていらっしゃったということもありました。車椅子でご来店くださっていた、100歳になられる女性のお客様。入院生活に入られてからはご家族が生菓子や干菓子をお買い求めくださいました。お食事ができなくなられてからも、弊社の干菓子をくずしながらお召し上がりになったと伺っています。このようにお客様とともに過ごさせて頂いた時間をここに書き尽くすことは到底できませんが、おひとりおひとりのお姿は、強く私たちの心に焼き付いています」

このメッセージに対し、ツイッターなどで「商人の鑑すぎる」「深みのある文章。これぞブランド」「すごいコンテンツだ。歴史が違うわ、虎屋さん」といった称賛の声が相次いだ。
本社ビルの完成は3年後の予定とのこと。営業再開後も素晴らしい接客と伝統ある和菓子の味を楽しませてくれることだろう。

楽天、最短20分の配送サービス

楽天は、都内の4区にて最短20分からお届け可能という、即時配送サービス「楽びん!」を今月の20日から本格的に開始した。
到着時刻は15分間隔で案内され、配送可能な時間は対応エリア内で24時間を実現しているという。
「楽びん!」がまず対応する地域は、東京都の渋谷区、目黒区、世田谷区、港区の4区。
4区内でも、一部には配送の対象外になるエリアがあるとのこと。
配送までの時間は最短で20分を謳い、平均60分を想定している。
配送予定時刻は、15分間隔で案内されるという。営業時間は24時間とのこと。
スマートフォンアプリを使用し、GPSや地図で現在地周辺から配送場所をまず指定したり、配送予定時刻を確認してから商品を注文することができる。
勤務先や公園などの外出先でも、配送場所に指定できるとのこと。
注文後は、アプリ上で配送スタッフの名前と顔写真、現在地をリアルタイムに確認も可能。
対応地域の方はぜひとも利用してみてはいかがだろうか。

ラブライブ興収「まどマギ」超え

人気アニメ「ラブライブ!」の劇場版アニメ「ラブライブ!The School Idol Movie」が公開から50日経った8月1日に観客動員数が150万人を突破したそうだ。累計興行収入は22億円を突破し、2013年に公開されヒットした劇場版アニメ「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」の約20億8000万円を超える大ヒットを記録している。
「ラブライブ!」は東京都千代田区の伝統校・音ノ木坂学院の統廃合の危機を救うために立ち上がった女子高生のアイドルグループ「μ’s(ミューズ)」の活躍と成長を描いた作品だ。13年1月にテレビアニメ1期、14年4月から2期が放送された。
劇場版アニメは全国121スクリーンで公開。3年生の卒業をもって活動終了を決めていたμ’sが、卒業式の直後に届いたメールを受けて新たなライブをすることになる…というストーリー。
週末の観客動員ランキングで、公開から3週連続で首位を獲得したことも話題となった。
これだけファンに支持されているというのは凄いことだが、映画の公開が終了してからの展開は何かあるのだろうか…。

カテゴリー
お気に入り